たばこ税が増税!電子タバコも一本15円!

政治・経済・社会・環境

はい、お久しぶりです。JACK00です今回はたばこ税に関してですね。

私自身はタバコは吸っていないんですが、近くの大きな駅や喫煙所なんかの前を通るとまぁ、臭いですよね。最近では前神奈川県知事が「禁煙条例」の制定を目指していたことなども話題となりました。

そんな中、今回たばこ税の増税案が提出されました。

提出元は財務省

具体案は紙巻きたばこの税率を2018年から2022年までの4年かけて1本あたり3円増税するというものです(消費税率が上がる19年だけは変更なし)

ただこれには関係各所、インターネット上での根強い反対論も多く実現までは多くの困難が予想されます

今までの紙巻きたばこのたばこ税率は12.2円だったので今回の増税で最終的には15.2円になるわけです。

問題はこの法案に「IQOS」をはじめとする電子タバコの増税が明言されていることです

これに対してTwitter等からは悲鳴が相次いでおり

「紙巻きたばこの増税はわかるがなぜ電子タバコ(水蒸気)まで。」

「喫煙者はたばこ税で税収に貢献している。もっと喫煙者を優遇するべきだ。」

などのツイートが数多く寄せられています

 

以下感想

個人的にはたばこ税の増税に関しては賛成です

理由についてですがタバコを吸ううえで意識しなければいけないのが「自分の嗜好のために周りをどれだけ犠牲にするのか」です。

タバコを嗜むことは多かれ少なかれまわりに迷惑をかけます。(電子タバコであれタバコを吸っているということそのものに嫌悪感を抱く人もいます)

しかし自分がどれだけまわりに迷惑をかけているのかという自覚には個人差があります

例えばタバコの副流煙で家族の寿命を十年は縮めているということを自覚しているか、なども関係するでしょう

これはどんなことにも言えることですが物事のメリットデメリットを正確に把握するというのはとても大切なことです

それでもたばこを吸うことで得られるメリットのほうがデメリットよりも大きいと思うのであればいいでしょう(私はその結論に至りました)

ちなみに今の小中高での保健体育の教科書では「たばこは薬物」とまで言われているようです。

そのうち「喫煙者は全員薬物依存者」とか言う輩が現れそうですね。

わたしが義務教育機関の保健体育を受けたときは「はーん、なるほど。これが洗脳教育ってやつか」と思いました。(一個人の感想であり私の心がただ単にひねくれているだけかもしれません。多分そうです。)

しかし、喫煙者であろうがなかろうが意識しなければいけないのは

1. タバコには確実に害がある

2. タバコは確実にまわりに迷惑をかける

3. 喫煙者は自分の命を削ってまでタバコを吸っている何かしらの原因がある

ということです

話が長くなりましたが、私からは

吸うにしろ吸わないにしろ責任を持って決めよう。ということです。

 

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Posted by jack00